開発事例のご紹介

住友電気工業株式会社様 深層学習による姿勢・視線解析

深層学習を利用し、現存する画像認識トラッキングより精度高く姿勢視線推定を行い、検出したデータを元にアバターを動作させ遠隔会議システムへの実装が可能かの検証。
PCのインカメラから眼球の強膜及び角膜、各面積を独自計算モデルで画面のどの位置を見ているか視線を推定。今後は更に全体的な認識スピード、認識精度の向上を目指していく予定。最終的な目標としては、低容量のデータ通信かつ、発信者の表情や仕草から、人らしい思考の示唆が読み取れるようなコミュニケーションツールを目標としている。

本件は既存の技術と弊社独自技術を合わせて検証を行った。強膜及び角膜の面積から視線を割り出す視線推定の計算ロジックは独自の計算モデルを採用。体全体の姿勢推定、表情認識エンジンについては既存のものをベースにチューニング。各アルゴリズムを使ってパーツを連動させている。

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